公式情報と計算条件を公開料金データと公式出典
サイトコスト研究所

WordPress 1サイトの総費用:初回・更新・ドメインを分けて考える

料金の確認日・使用期限は初回比較表の下にまとめています。
広告について:現在は成果報酬広告を導入しておらず、通常の公式リンクを使用しています。 広告・PR方針

月額換算だけでは、初回に必要な支払は分かりません。サーバーとドメインを同じ条件で積算します。

新規契約・1サイト・サーバー1契約・.com 1個・12か月契約で12か月運営。無料特典の条件を維持する前提。税込。労務費・有料テーマ・個別クーポンは含みません。

初回に支払うサーバーとドメイン

サービス初回サーバー
12か月分
.com初年度サーバー+ドメイン
初回合計
さくらのレンタルサーバ6,600円3,220円9,820円
エックスサーバー11,880円0円11,880円
ConoHa WING(概算)11,244円0円11,244円
さくらのレンタルサーバ:確認日・期限・出典

料金確認 2026年10月14日(日本時間) / ドメイン確認 2026年10月15日(日本時間)
料金使用期限 2026年11月14日 23:59:59(日本時間)
ドメイン使用期限 2026年11月14日 23:59:59(日本時間)
編集上の再確認期限 2026年11月14日 23:59:59(日本時間)

公式料金 ↗

エックスサーバー:確認日・期限・出典

料金確認 2026年10月14日(日本時間) / ドメイン確認 2026年10月15日(日本時間)
料金使用期限 2026年11月4日 17:00:00(日本時間)
ドメイン使用期限 2026年11月14日 23:59:59(日本時間)
編集上の再確認期限 2026年11月14日 23:59:59(日本時間)

公式料金 ↗

ConoHa WING:確認日・期限・出典

料金確認 2026年10月15日(日本時間) / ドメイン確認 2026年10月15日(日本時間)
料金使用期限 2026年10月22日 16:00:00(日本時間)
ドメイン使用期限 2026年11月14日 23:59:59(日本時間)
編集上の再確認期限 2026年11月14日 23:59:59(日本時間)

公式料金 ↗

税込・サーバー1契約。無料対象があるサービスは特典条件維持が前提。さくらの.comは有料です。有料取得先と各社固有の条件は本文・料金台帳で確認できます。表示の使用期限は、公式キャンペーン終了と編集上の再確認期限の早い方です。

初回合計は表の右端で比較できます。
更新後の費用は契約期間・運営期間で変わります。

条件を変えて総費用を計算する →

無料対象の.comを使う場合と、別途取得する場合を区別します。XServerの対象外分は公式脚注※1の通常取得額で計算します。新規会員向け0円取得の資格は別制度のため自動で加算しません。利用履歴や特典残枠によって最終額は異なります。

更新後まで考える

この表はサーバー料金のみです。.comの取得・更新料金は含みません。

サービス・契約初回サーバー料金
契約期間分
サーバーの公開通常額・契約期間分
(更新に使う場合は仮定)
さくらのレンタルサーバ
12か月
6,600円6,600円
エックスサーバー
12か月
11,880円13,200円
ConoHa WING(概算)
12か月
11,244円未確認

確認日・期限・出典は初回比較表の下で確認できます。

横にスクロールして全列をご確認ください。初回は適用条件・期限あり。ConoHaは表示月額からの積算で端数未確認。現在の通常額を将来の更新額へ使う場合は明示した仮定です。期限後は再確認まで金額を無効にします。

更新専用の実適用額が確認できない場合、計算機は総額を確定しません。公開通常額を将来の更新額に仮置きするにはチェック操作が必要です。ConoHaの時間課金料金をWINGパックの更新額には使いません。

例として、さくらの現在額を維持し、12か月契約を更新して24か月運営すると 19,857円 (内訳:サーバー初回12か月 6,600円 + サーバー更新12か月(通常額を仮置き) 6,600円 + .com取得1年 3,220円 + .com更新1年 3,437円。税込・将来も現在額を維持する仮定) です。将来価格の保証ではありません。契約開始月の無料期間、支払日の厳密な再現や請求端数も未反映です。

契約期間と運営期間を分ける

契約期間分を前払いする想定です。途中で運営を終えても月割り返金を計算しません。運営期間が契約期間を超えれば同じ期間で更新し、ドメインは年単位で更新します。長期契約を選ぶ前に、継続の見通しと解約条件を確認してください。

申込時の確認

本計算は予算検討用です。最終申込画面の税込支払額、特典対象、更新条件が優先します。速度やサポート品質は未検証で、価格だけで優劣を判断しません。

条件から費用を計算する →

公式出典